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ハイヤーがパトカーとカーチェイス!犯人は誰?それもまさかの盗難車!銃を使ってはいけないのか?

東京都千代田区で、盗まれたハイヤーが様々な車に衝突し、通報で駆けつけたパトカーとカーチェイスになる事件がありました。

ハイヤーはパンクし、車を運転していた男を逮捕しました。

いったいなぜこのような事を起こしたのでしょう。

以下が調査内容になります!

報道内容

東京・千代田区で16日朝、盗難車が他の車に衝突しながら逃走しました。警視庁のパトカーが車を追跡し、約30分後に東名高速の道路上で運転していた男の身柄を確保して現行犯逮捕しました。

警視庁によりますと、午前8時20分すぎ、千代田区大手町で「ハイヤーを盗まれた」と男性から通報がありました。車は他の車に衝突して、運転手にけがをさせるなどして逃走しました。
車を当て逃げされた人:「すごいスピードで(交差点に)突っ込んできて(車に)当たった後に逃げていった。怖かったです。(向こうは)結構なスピードだったので」
その後、車は首都高速3号線を経由して東名高速に入り、午前9時前に神奈川県内でタイヤがパンクして停止したところで警視庁が運転していた40代の男の身柄を確保し、当て逃げの疑いで現行犯逮捕しました。

引用元:テレ朝ニュース

犯人は誰?

名前:現在不明

年齢:40代

住所:不明

職業:無職

恋愛:不明

現時点では犯人についての情報がとても少なくもう少しの待機が必要なようです。

犯行内容も酷かったことから、顔画像も公開されるでしょう。

そこは随所更新します!



銃を使ってはいけないのか?

世界の中でも治安が良いといわれる日本の警察官による発砲事件と言うのはほとんどありませんね。

因みにアメリカでは銃で打たれて死亡する人が年間に3万人以上いるそうです。

そう思えば、拳銃の所持はあまりにも危険な事ですが、今回の事件で警察官とカーチェイスになった容疑者の男に銃を発砲するのがいけなかったのか?と疑問に思う方は多いでしょう。

日本の警察が銃を発砲するには以下のような条件の時だけだそうです。

自分を守らなければならない正当防衛の時

襲ってきている犯罪者に関係の無い人々が巻き込まれそうな時

確かに今回この2つには当てはまっていないと思います。

しかし、男の扱うハンドル1つで被害者(死亡者)が出ていた可能性が大いにあった今回の事件で、銃を使えないというのもおかしな話です。

ハイヤーとは?

ハイヤーとは一言で言えばタクシーの高級版のようなもので、特に旅行で使われる事が多く、完全予約制というところや、料金体系が会社を出てから戻るまでというところも、タクシーとの違いであります。

金額が高いというだけあって、高級感を感じる事は出来るでしょう。

車種は様々ありますが、セダン系が多いです。

こちらがセダン系のハイヤーです!

引用元:スターハイヤー



ネット上の反応

このような声が世の中で上がってます。

  • ぶつけられた人は泣き寝入りするしかないかもな。

  • 大事故になって死者が出なくて良かった。こういった危険な犯人は現行犯なら警官が現場で処分出来たら良いのに、、、

  • 凄いスピードで逃げてもこの国の司法では裁かない。大した罪にはならない。

  • 他の方もコメントされてますが、巻き添えの被害者が出る前に、安全な場所で発砲したらダメなの?暴走族も発砲される事があれば激減すると思う。

引用元:Yahoo!ニュース

ネット上では、このような危険な事件が起きたにも関わらず、発砲してはいけないのか?というコメントが多く見受けられました。

まとめ

事件のポイントをまとめます!

1. ハイヤーが盗まれる事件発生

2. 運転手の男は次々と車に衝突し、パトカーとカーチェイスに

3. 男はその後パンクし、車を停止して逮捕

4. 射殺に関して法を見直す必要性がある

今回のハイヤー盗難からのパトカーとカーチェイスによる事件でしたが、大怪我や死者が出なかった事が何より良かった限りです。

ほんとキセキですね。

そのタイミングで居合わせた人達は、とても恐怖だったかと思われます。

ネット上でも沢山上がっておりましたが、今回のような事件だと発砲するのもおかしくない!と思った方は多くいるでしょう。

仮に事故をしていたとして、被害者1人が死亡するのと、この男が打たれて死亡するのでは、同じ一つの命でも価値が違いすぎます。

そういう事を考えていくと、その時に応じた対応をしっかり出来る社会になって欲しいものです。



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