check_box 東京池袋で被害者10人以上の大事故!運転手は誰?87歳!?事故原因は?免許返納の必要性! - 最近のリアルガチ

東京池袋で被害者10人以上の大事故!運転手は誰?87歳!?事故原因は?免許返納の必要性!

東京都池袋駅付近で高齢者が運転していた車が暴走し、大事故が発生しました。

その被害者10人!!

運転手の年齢87歳!!

なぜこのような事が起こってしまったのでしょうか。

以下が調査内容になります!

報道内容

東京・豊島区の路上でごみ収集車と乗用車、さらに歩行者が絡む事故があり、歩行者10人がけがをしたとの情報があります。

19日午後0時30分ごろ、豊島区南池袋の路上で「事故でけが人がいる」と通報がありました。警視庁などによりますと、現場には走行中のごみ収集車と乗用車1台が事故を起こしていて、歩行者10人が巻き込まれているということです。このうち20代の女性と2歳の女の子が心肺停止の重体、70代の男性と80代の女性が重傷です。事故の詳しい状況はまだ入ってきていません。現場は東京メトロ有楽町線東池袋駅近くの路上です。

引用元:テレ朝ニュース

この報道後に、親子の死亡が確認されました。

あまりにも痛ましい事故で、言葉が見当たりません。

運転手は誰?

乗用車を運転していた男が次々と人をはねたという事件ですが、現時点でこれが誰なのか?という事は判明しておらず、唯一分かっていることが87歳の男が運転していたという事でした。

この年齢を聞くだけで「あーそうだろうな~」と納得せざる終えない気がします。



事故原因は?

大事故ということもあり、様々なメディアから速報が次々と入り込んでいますが、現時点で事故原因は明らかとなっていないようです。

他メディアで報じられていることも合わせて、この事故の発生経路を辿っていくと、乗用車を運転していた87歳の男はまず横断歩道で1人をはねた後に、パニックになったのか発作を起こしたのか現時点では不明ですが、7,80メートル暴走して突き進み、丁字路の交差点に進入し、横断歩道を渡っていた複数人をはねた後、ごみ収集車に突っ込んで停止したという事でした。

ごみ収集車を見ると、全てを物語っているように思います。

以下に掲載しています。

事故現場は?

事故現場は東京都東池袋で、池駅からはすぐそばのところでした。

こちらが悲惨な事故現場です。

引用元:朝日新聞

ごみ収集車が後ろから突っ込まれた衝撃で右に横転しているのが分かります。

この風景一枚で、男がどれくらいのスピードで運転していたのかはある程度想像つくかと思います。

今後どのようにしていかなければならない?

高齢者による誤運転は相次いでいます。

これは今更ではなく、高齢化を指摘されてからずーっと言われてきている問題です。

しかし、未だに何も変わっておりません。

思いきって免許返納の対策も実施しなければ何も変わらないどころか、これから少子高齢化が過激する一方で、この種の事件は増える一方でしょう。

一番は自分の衰えに気が付いて免許返納、家族に説得されて免許返納するのが一番ですが、そんな思い通りになるはずどころか、車を運転する人に「運転の自信」についてのアンケートを取ったところ、高齢になればなるほど運転に自信があるという結果が分かったことから、自主返納だけではこのような事故を無くしていくことは不可能です。

ですから定期的な高齢者による運転能力を測るテストの難易度を上げる事や、80歳以上の免許強制返納等は必要です。



ネット上の反応

このような声が世の中で上がってます。

  • こんな事故は無差別殺人やテロと同じです。高齢者集めて詐欺被害の講習会もいいけど、このような事故の実態を見せて考えてもらった方が良いのでは。

  • 65とか70越えて健康な人にはお手数ですが、能力テストは毎年やって頂きたい。

  • もう高齢者の運転は真剣に国会で
    議論してもらいたいね
    少子高齢化なのに老人が若者を
    引き殺すなんてあってはいけない

  • パニックでアクセル全開になったのだろう。
    高齢ドライバーの対応を真剣に考えねば。

引用元:Yahoo!ニュース

ネット上では、このような高齢者による事故が多く発生していることから、対策や免許返納を案じるコメントが多く見受けられました。

まとめ

事件のポイントをまとめます!

1. 東京池袋で乗用車を運転していた男が暴走し10人わはねた

2. 車を運転していた男は87歳

3. 重体だった母親と3歳の子供が死亡

4. 高齢者の免許返納の必要性

東京都池袋駅近くで、とんでもない事故が発生してしまいました。

それも10人を巻き込み、その内の親子2人の命を奪ってしまうという救いようがない事件と。

87歳という人生の幕を閉じようとしている男が産まれて僅かな子供とその母親の命を奪ってしまった代償は、どんなものにも変えることは出来ません。

今回発生してしまった事故を、次に活かさなければ本当にただ命を奪っただけになります。

実際にそれが今までどれくらい発生しているのか。

今こそがその時ではないでしょうか。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする